今の開発環境(2026年3月)
2026-03-13
#開発環境#Windows#Ubuntu#Mac#KVM#RDP
どういう環境で作業しているかを書いておく。
構成
- MacBook:メイン機。普段の作業はここから
- Windows PC(タワー):RDPでMacから接続して使う
- Ubuntu PC(Corsairケース):xrdpを入れてRDPで接続
機材
PC 2台はワイヤーラックに積んでいる。
KVMスイッチはGREATHTEK USB 3.0 KVM SWITCH 2 PORT(4K@60Hz)。ディスプレイ・キーボード・マウスをこれ1台で切り替えている。
トラックボールはProtoArc。KVMで両PCと共有している。
ふだんはMacからRDP接続して操作するので、KVMはほぼ出番がない。OS起動時とかネットワークが切れたときの保険として繋いである。
なぜこの構成か
深く考えて作ったわけじゃなく、なんとなくこうなった。
Windowsでしか動かないアプリの検証が必要になることがある。Ubuntuは別の動作検証で使えないかと思って置いてある。それぞれ個別にディスプレイを繋ぐのは場所を取るので、1台で切り替えられればそれで十分という判断。
RDPは画面転送だけなので、重い処理はWindows・Ubuntu側で動く。MacのCPUもメモリも消費しないし、バッテリーも食わない。Macに負荷をかけずに作業できるのが地味にいい。
RDP接続時にキーボードがUS配列になる問題
MacからRDPで接続すると、Windows側でキーボードがJIS配列ではなくUS配列として認識される問題があった。
こちらの記事の通りにレジストリを編集したら解決した。
手順は以下のみ:
- Windows側で
Win+R→regeditを開く - 以下のキーに移動する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411 Layout Fileの値をKBDJPN.DLLからkbd106.dllに書き換える
変更後はWindowsを再起動する。再接続したらJIS配列で認識されるようになった。
今後
まだ本格的に使い込んでいないので、実際に使ってみてから変わるかもしれない。